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看板屋さんのスタッフブログ

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2010年08月18日

カントリー調な看板製作1

ブログを、かなりサボってしまっていました。。。
サボり癖がついてしまうと、ダメですね。
先日、看板同業者でお友達の大先輩F氏から
しかられて、やっと重い腰を上げることが出来ました。
『ありがとうっ、F氏。』




仕事はサボっているわけではありません。
日々、ちょっとだけ頑張っております。


レトロな雰囲気の木の切り文字の依頼です。
まずは、平板をミシン鋸で切り抜き。
IMG_6574.jpg


このままでは、まだまだレトロな雰囲気はでません。
バーナーで焼きを入れ、ワイヤーブラシで炭を落としていくと
表面の木目が出てきます。
IMG_6581.jpg


木材保護塗料キシラデコールを塗ります。
IMG_6582.jpg


白塗料でキッチリと塗らずに木目の溝を残すように仕上げれば
レトロ感はタップリな切り文字の出来上がりです。
IMG_6584.jpg




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2010年08月19日

カントリー調な看板製作2

先日の、カントリー調の看板の施工写真です。
skIMGP0573.jpg


skIMGP0578.jpg


お洒落な雑貨屋に仕上がりました。

ところで、[Releves]って
リレベス?
リレバイス?

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2010年08月23日

臭穫祭


瓢箪界では、収穫した瓢箪の中身の除去をする時は
【臭穫祭】と呼ぶそうです。
水漬けにして、中身を腐らせて除去するのですが
この時、かなり強烈な匂いがするそうで
初心者は防臭マスクもつけたほうがいいらしいです。


まずは、ツルの部分をきれいに切って
ドリルで穴を開けます。
小さい穴だと、種を抜く時に苦労するので
大きい方がいいのだが
収穫した瓢箪は小振りなので
5mmで開けてみました。
6610.jpg


穴を開けたら、その瓢箪を水漬けをします。
このとき瓢箪は全身水の中に漬けなければいけないのですが
何もしないと瓢箪たちは浮いてくるので
浮かばない工夫が必要です。
中ブタをいれて、その上に重りを乗せます。
約2週間そのままにしておきます。
6625.jpg



全日本愛瓢会、会員でありながら
【臭穫祭】を体験していないのは、なんとも恥ずかしいことです。
【初・臭穫祭】を思う存分、楽しみます。


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2010年08月24日

ひょうたん講習会

堺市都市緑化センターで
『瓢箪の収穫・加工・飾り紐の結び方』の講習会に参加させていただきました。
講師は、いつもお世話になっております
全日本愛瓢会大阪支部長の千田さんご夫妻。
盛り上げる、奥様に
実直なレクチャーをする旦那様。
いいコンビネーションで繰り広げられた講習会でした。


瓢箪の結び方は、何度やっても難しく
指がつりそうになります。
IMG_6675.jpg


瓢箪は水に漬けて中身を腐らせるのが一般的ですが
ネックになるのが、やはり臭い。
それを抑えて、促進させるには
中に、土や腐葉土を入れるといいみたいです。
バクテリアが有効的なのでしょう。


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