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看板屋さんのスタッフブログ

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2008年04月25日

真田太平記/池波 正太郎 (著)

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真田昌幸・信之・幸村の歴史小説。
12巻まである大長編なので、少し気合を入れて読まなければと
思っていたが、歯切れがよくドンドン読み進んでしないます。

池波 正太郎さんは、元劇作家だけにカギカッコでかこまれた
会話部分が多用されているので、感情移入しやすく
文句なしにオモシロイ


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2008年05月13日

メタボラ/桐野 夏生 (著)

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初めて読む、作家さんの本で
古本屋さんで、なにげなしに手にとったのですが
ニート、請負労働者、ホスト、バックパッカー、ワーキングプアと
現代の社会問題の幕の内弁当のような本。

ただ、終わり方に少し不満が。。。

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2008年06月05日

酔いがさめたら、うちに帰ろう。/ 鴨志田 穣 (著)

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戦場カメラマン・鴨志田穣のアルコール依存症から
立ち直るために七転八倒するお話。
アルコール病棟のつわもの達との
ふれあいが、おもしろく
特にウンコの伊藤は最高!


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2008年06月11日

ラッシュライフ/伊坂 幸太郎 (著)

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5つのばらばらな話が
読み進めていくうちに徐々に繋がりを持っていき
最後は、はっとさせられました。

キャラクター設定が上手で
いつの間にか話に吸い込まれてしまいます。

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2008年12月26日

必死のパッチ/桂 雀々

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同業者でもある
大先輩のF氏から頂きました。
ありがとうございます。


「はっきり言って、ホームレスの方が楽でした」
『ホームレス中学生』作者:田村裕(談)
というように、必死のパッチの半生が綴られております。
枝雀師匠に弟子入りした所で話はおわっているので
是非、続編を出して欲しいと思います。
読みやすく、面白いので一日で読んでしまいました。


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2009年09月18日

火天の城/山本 兼一

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本屋さんで平積みされていたのを買っていて
読まずにいてたのですが
映画公開ということなので
慌てて読みました。
これまで何冊かの織田信長の本を読みましたが
全然違った側面から見た信長が感じられ
すごく面白かったです。オススメです。



主人公“岡部又右衛門”は映画では
西田敏行が演じているのようですが
小説の中の“岡部又右衛門”も西田敏行がピッタリはまっています。


読後は、映画『火天の城』も観にいきたくなります。
直木賞受賞作『利休にたずねよ』も読んでみようと思います。


火天の城



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2009年11月13日

無痛/久坂部羊

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本屋さんで表紙とタイトルに惹かれて手に取った本ですが
面白すぎて一気に読みました。
読み出すと、寝られなくなる and 結構長編なので休日にオススメです 。


あぁーーー読んでない人には、ネタバレになるから、あれこれ言えないけど
読んだ人と「映像化するなら○○役は誰?」とか話したくなります。

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2009年12月02日

最悪/奥田 英朗

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『イン・ザ・プール』
『空中ブランコ 』
『町長選挙』の3作は読んだですが
本作品まったく違った作風です。
3つのストーリーが同時進行で進められ
終盤に交じり合っていくのですが
スピード感があり読みやすく
映画を観ている様な感覚に囚われます。
でも、映像ではこの奥の深さは伝わらない感じです。




調べてみると沢田研二主演でドラマ化されているようです。。。
観たいような、観たくないような。。。。。

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2009年12月10日

SOSの猿/伊坂 幸太郎 (著)

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スパッと切り裂くような、ストーリー展開で
最後には驚愕の結末の伊坂ワールドを期待していたのですが
残念です。。。
今回はハズレです。


ひきこもりの青年の「悪魔祓い」を依頼された男と
一瞬にして300億円を損失した株誤発注事故の原因を調査する男のストーリーですが
孫悟空が出てきて、エクソシストが出てきて
どこに落ち着くのか期待して読み進めましたが
モヤモヤっとした結末です。


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